シルキークイーンは直接お肌に使うものなので、使った後に肌が真っ赤とか乾燥などの肌荒れしないか心配ですよね?

 

副作用などはないのでしょうか?

 

成分を調べてみました。一緒に見ていきましょう。

 

シルキークイーンの成分と特徴

 

シルキークイーン 成分

 

水溶性プラセンタエキス

 

プラセンタはよく美肌に効果的と言われていますが、胎盤から抽出されたもので、その胎盤にある成分がお肌に新陳代謝を促してメラニン色素を正常なサイクルに戻す働きがあるので、「黒ずみやくすみなどの美肌作用」に期待が持てますよ。

 

もちろん、それだけではなく保湿の働きもあり、「気になる乾燥肌・増えていくしわ・たるみを防ぐエイジングケア」にとっても最適ですよ。

 

ちなみにクレオパトラも使っていたそうですよ。

 

「美肌作用」「エイジングケア」

 

 

グリチルリチン酸2K(グリチルリチン酸ジカリウム)

 

漢方の甘草(カンゾウ)の原料で甘草の根から抽出した成分です。

 

炎症を抑える作用があるため、シェービング後の肌荒れや赤みを抑える効果が期待できます。

 

また、刺激性が少なく安全性が高いため敏感肌化粧品に含まれていることが多いです。

 

「抗炎症作用」「抗アレルギー作用」

 

シルキークイーン 成分

 

カンゾウ葉エキス

 

先ほどと同じく、漢方の甘草(カンゾウ)の葉に含まれるから抽出した成分で、炎症を抑える作用の他にもメラニン色素を生成する働きを抑える美肌作用もあります。

 

「抗炎症作用」「美肌作用」

 

 

ヒメフウロエキス

 

ヒメフウロ(姫風露)の草から抽出された成分です。

 

このヒメフウロエキスには紫外線のダメージやストレスにより酵素成分トリプターゼの仕業で光老化(シミ・しわ)を増やすことを抑える働きがあります。

 

「エイジングケア」

 

 

シルバーバイン果実エキス

 

シルバーバイン(果実エキス)はマタタビの実から抽出された成分です。

 

この成分はカルボニア化抑制作用(カルボニア化とは肌が黄色にくすむ・乾燥)と血行促進作用があり、肌のくすみを予防し肌の透明感を上げる作用があります。

 

「美肌作用」「エイジングケア」

 

 

シルキークイーンに入っているその他の成分

 

天然ビタミンE・加水分解ヒアルロン酸・アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム・ヒアルロン酸Na-2・水溶性コラーゲン液-4・加水分解コラーゲン末・スクワラン・シア脂・ステアロイルフィトスフィンゴシン・ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液・サラシミツロウ・トレハロース・ソルビトール液・グリコシルトレハロース・水添デンプン分解物混合溶液・BG・濃グリセリン・キサンタンガム・水添大豆リン脂質・グリセリン脂肪酸エステル・SEステアリン酸グリセリル・ステアリン酸POEソルビタン・イソステアリン酸バチル・ステアリン酸ポリグリセリル・トリエチルヘキサン酸グリセリル・グリセリンエチルヘキシルエーテル・カルボキシビニルポリマー・ベヘニルアルコール・ジメチコン・水酸化Na・フェノキシエタノール・香料・精製水

 

シルキークイーン 成分

 

シルキークイーンに副作用の心配は大丈夫?

 

シルキークイーンはパラベン・アルコール・着色料・紫外線吸収剤・鉱物油・石油系界面活性剤は一切入っておらず、無着色です。

 

それに加えて、日本で製造されている厚生労働省承認済みの医薬部外品のため、どこで作っているか不安な方にも安心な薬用化粧品です。

 

ただし、使用中に異常があらわれた時には、使用を中止して皮膚科への受診をおすすめします。

 

 

シルキークイーンの成分についてのまとめ

 

いかがでしたか?

 

シルキークイーンは、シェービング後の肌荒れや乾燥・毛穴の赤み・黒ずみ・埋没毛対策に抗炎症作用、保湿成分、美肌作用、エイジングケアなどの成分がたくさん配合されています。

 

肌荒れになりそうな添加物もなく、敏感肌化粧品にも使われている成分が入っているため低刺激で安心して使うことができる医薬部外品の薬用化粧品なんですね。

 

シルキークイーン 成分